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過去のコメント2000年9月分

ドル円を買ってる人は、なんて重たいんだろう、107円台も回復できないとは、と思い、売ってる人はクロス円がこれだけめちゃくちゃ売られてるのに、どうしてもっと急落しないんだろうと思っている。客観的に見れば、多少戻ってもよいと思う。問題になっているユーロは今日落ちなければ、やっとある程度の戻りが期待できる。(9月1日金曜日1時)

 

(木)106円55銭 106円87銭 106円27銭 106円70銭

先日も書いたように、アメリカの株があれだけ上げているのに、反応しない。アメリカの株が上がると日本にとっては、ろくな事はない。

やっとユーロは上げたね。あれが3番底だったのかどうかはわからない。何しろこんなことをやっていたら0.8ドルも割るぞなどとバーグステンのおっさんも言ってる。だけど彼は前回ユーロは回復すると言ってた。つまり、あんたははずれたね、と言えないくらいセンチメントがユーロに弱気に傾いている証拠でそこまで人々のコンフィデンスをなくした通貨もすごいものである。ドル円は売られすぎ信号が点滅しているにも関わらず上がらず落ちてしまうのは、財務官を始め売り方を恫喝するようなコメントが相次いでいるわけでそのため介入期待からロングが切るに切れない動きになってきていると考えている。来週は戻りの限界を見てみたい。再度107円も回復できないとなるとまずいことになるだろう。アメリカの指標はソフトランディングが何じゃらと言ってるがただ単にピークアウトして景気鈍化に向かってると考えていたほうがいいよ。繁栄が永遠だといつも人は思うものだよ。平家物語。(9月2日土曜日昼過ぎ)

 

(金)106円70銭 106円74銭 105円55銭 105円95銭

本日は当社の創立3周年記念日である。うちもイトーヨーカ堂やヤマダ電機のように創立記念何じゃら感謝セールみたいなことをやる。会費の値下げの断行だ。今の会員には感謝しているからもう少しするけど。まあ、料金がそれほど重要なものなのかどうかはわからない。3年も会員でいる人もいるし、2ヶ月でやめる人もいるわけだからさ。うちの特徴は75%が20-30代の人たちが会員だと言う事かなあ。ドル円は何だか売られすぎ信号が点滅しているけど105円台でウロウロしているというのは意外である。日本中がロングなんだから、皆あのおっさんが頑張って介入することを期待してるんだからタイミングがどうのこうのと言ってないで早くやればいいんだよ。そうするとさらにロングが増えるんだけど。ユーロはしっかりしてるけど誰もこのまま上がるなんて信じていないなあ。(9月4日月曜日)

 

(金)106円70銭 106円74銭 105円55銭 105円95銭

ドル円救いようなし。あきれた弱さ。ちょっとぐらい上げて欲しいんだけどさ。ユーロ円で財務官が口だけで何もしなかったから最初の信用をなくしてる。もっと落ちないと介入しないだろうからもう誰もこれ以上買えない。もう皆すでに買いすぎてる。これでズルズル落ちてから介入となってそこから急騰という図式になるんだろうけど、もう信用が失墜してきている感じがするよ。だから介入したから急騰となっても短期筋以外はついていかないほうがいいよ。この弱さが実態だと思ったほうがいい。本当に強ければこんなところでウロウロしてないよ。それにしても終了した頃は70くらいだったが朝誰か買ってるようだ。きのうの引け値がむづかしい。アメリカとカナダが休みと言ってもマシーンの取引はそんなこと関係ないしなあ。(9月5日火曜日)

 

(金)105円95銭 105円98銭 105円59銭 105円80銭

株式。もうさ、持ち合い解消とか言う奴、どこもそろって同じ時期にやるなよ。冷酒みたいなもんだよ。冴えないのは東京だけだぞ。

大蔵はクロス円の売りを甘くみてるね。ドルしか頭がないからそうなるのだが。ユーロについてはバーグステン氏やソロス氏と同意見。もう介入しか上がらないくらい信頼をなくしてしまったと言える。円がらみは相も変わらずのお上のコメントによりもう日本中ロングだらけとなっている。ドイツの首相がユーロ安で輸出はウハハと言ってたけどそれほどすごい黒字と思いきや、何と欧州の貿易黒字の悪化はひどい。何のことはない、ベンツやBMWなんかが儲かって仕方がないと言うだけの事だ。(9月6日水曜日)

 

(火)105円80銭 106円55銭 105円78銭 105円80銭

株式。

昨日も書いた通りユーロはもう介入でしか戻れない。完全に信用を失墜してしまった。欧州の株式に投資している人たちも株で儲かっても通貨がやられていて皆処分しはじめている。ドル円は、ユーロのゲームが終わったらねらわれる公算が高い。願わくばもっと上で売りにまわりたい。いずれ年内に大蔵と市場の勝負が始まるだろう。大蔵は今回のクロス円の暴落で何もしなかったことにより、これまた信用を落としてると言える。次第に以前の100円台の頃の動きに酷似してきている。(9月7日木曜日)

 

(水)105円80銭 106円13銭 105円55銭 105円85銭

ずいぶんと早くドル円にお鉢がまわってきたもんだ。もう日本中が介入期待の様相になってるけど、クロス円で大蔵が何もできなかったことを頭に入れておかなければならない。ユーロについては財務官とアキの話は信じるなってとこか。まあ金曜はよくユーロが一時的に上がるのがパターン。日本の車がドイツでBMWより高く売られてるって?日本でBMW乗ってる人が聞いたら怒りそう。(9月8日金曜日)

 

(木)105円85銭 106円45銭 104円75銭 105円10銭

株式。東京以外はどこもしっかりしてるのにコメントすらしたくないよ、まったく。と書いたら今日は上げてる。

それにしても欧州の混乱は救いがたし。言いたい放題で大学のセミナーって感じの会合。日本とアメリカが原油とインフレ圧力から逃げられてるのはひたすら通貨の強さによる。その度合いを考えると欧州のインフレの火種は強烈なものになりそうで欧州の金利がアメリカの金利を抜くこともありえない話ではない。世界中の株価と債券に大影響を与えるだろう。能天気なことばかり言ってるが通貨安の怖さはこれから出てくるよ。自分たちで袋小路に入った感がある。ユーロドルは何と驚くなかれ過去10週間で上げがたったの1週。ユーロ円は過去7週で上げがたったの1週。(9月9日土曜日)

ムーディーズの格下げについて大蔵大臣がナンセンスと言ってみたり、亀井氏がガタガタ言ったりしてるが、大人気ない。ムーディーズの方があってるよ。国家危機にならないのは飼育されてしまった日本国民が貯蓄に励んでいるからだけである。単純な図式ではないが、そのお金がすっぽり国の借金の方にまわってるだけさ。公共事業が悪いとは単純に論じない。だが10兆円とかいうアドバルーンを聞いてると中味を知りたいとも思わなくなる。国家の業務をどんどん民間に払い下げるべし。赤字でも何とも感じずに事業の継続ができるなら誰でもできる。

 

(金)105円10銭 106円28銭 105円07銭 106円10銭

株式。ナスダックこけたから月曜はまた売られそう。

今朝方ユーロがつぶされたけど強烈に元に戻った。初めて見たよ、まともに上がるのを。ユーロとユーロ円はちょっと現在の位置が微妙な所に位置しているので今晩重要。ドル円はお祭りにならず、しばらくはウロウロだね、ユーロ円次第で多少波乱が起きるかなと言うところ。(9月11日月曜日)

(金)105円10銭 106円28銭 105円07銭 106円10銭

株式。ナスダックこけたから月曜はまた売られそう。

ユーロスイスが最安値更新とかポンドドルが14年ぶりの安値を更新?とかまあ欧州通貨は日本人にとっては迷惑な存在。欧州の米国債の売りの話が出てるけどそんなもん3ヶ月以上前からやっとるで。それで覆面介入やってるんだろう。ドル円はあかんね。もっと上がると売りやすいけど。まだエネルギー不足。(9月12日火曜日)

ここ最近おきる集中豪雨だけど、あれって環境汚染の影響も大きいらしい。バスやトラックやバジェロあたりの排気ガスでもわかるでしょ。それでもって学校で昔習った熱帯性雨林気候とか言う分類の方に日本も入ってきてるらしいぞ。それはそれとして、この土砂降りの中、道路工事と電気工事をやっているので、なかなか公共事業も根性があるようである。

(月)106円10銭 106円55銭 105円85銭 106円00銭

株式。迷惑欧州のせいで、次第にあちこちが波乱含みになってきている。本日も東京は元気なし。

昨日の欧州中銀総裁のコメントとユーロの動きをみていて思ったことは、まあ本当にあのおっさんは市場の信頼を受けてないなあと実感したね。彼自身は優れていると私は思うのだが相場は人気投票だから。それにしてもウェルテケ氏のコメントはいただけない。当分インフレ2%を越えた状態だがそのうち収束するだろうとは誠にもって能天気。欧州のインフレは加速するよ。あのドイツの首相の言ってた輸出振興のユーロも昨日発表のドイツの貿易黒字を見てもわかるようにまったく関係がなかったし、ドイツも変わったなあというのが実感。政府が変わるとあそこまで変わるものかね。まあドイツ人の63%がユーロが好きじゃないなんて言ってるくらいだからね。ドル円は絵に描いたように106円のまんなかを抜けたら上伸。だが不自然なことに107円手前でもう10時間以上ステイしている。この辺がいまいち。強気が今度は増えてきてるけど強そうに見えるだけだと思う。ユーロ円は戻りそうだけど。(9月13日水曜日)

 

(火)106円05銭 106円55銭 105円85銭 106円80銭

株式。またコーエン氏が強気をぶったね。

昨日はドイツの大蔵大臣。ドイツの首相の時もそうなのだが、報道の仕方がどうしてもドラスティックな事を望む市場参加者や報道陣の書きたい方向に書かれているようだ。それだけドイツの信頼が欠けていることの方が問題だけど。後アメリカの発言はあまり考えない方が良い。ドル円の140円の時も同じようなことを言ってた。本日は欧州中銀の会合だが、金利を今回上げようが上げまいが彼らの勝手であるが、欧州のインフレはもっと激しくなるはずだから金利は時間の問題でもっといずれ上がってしまうだろう。台風の目が欧州通貨なもんだからどうしてもドル円は右往左往の展開になりやすい。ドル円の107円台は相変わらず強そうに見えるが実態はあまり強くないという印象に変化はない。(9月14日木曜日)

 

(水)106円80銭 107円35銭 106円80銭 107円15銭

株式。急落してる欧州なんか無視して東京は別物だということを見せてもらいたいものだ。本日は多少上げているがマチマチ。

東京の休日前後は以前は円高に動いたものだが今年は円安にトライすることがきわめて多い。ドル円は底堅く見えるがここのところ買っているのが104円75銭から105円50銭で売ってた連中とダブるのであまり深追いはしない方が良いだろう。最近の外為市場はドル円以外の通貨の動きが激しくドル円は圏外となっているが、それでもドル円のコメントにしか興味を持たない人々が多い。だが通貨は常に絡み合って動いているのだから、ドル円だけを見ていることで事足れりと思うことは危険である。ユーロ円はさらにもう一段の回復を期待したい。(9月15日金曜日)

それにしてもこれだけドル以外の通貨に対して円高がすすんでいるのにどうして日本企業は外資の買収に乗り出さないのだろう?そしてあれだけ強いドルにも関わらずどうしてアメリカは欧州の企業を買収しないのだろう?やはり欧州は言われているとおり日本以上に鎖国なのかもしれぬ。

 

(木)107円15銭 107円67銭 106円90銭 107円60銭

とうとう米連銀理事がユーロの存続の意義すら疑問を呈する始末。まあ、そのうちアメリカのケツにも火がつくよ。ドル円は上値を買ってる向きがただの投機にすぎないことは明白にて依然として戻り売り一貫が正しいと思える。(9月16日土曜日)

天気は豪雨、雷、突然の晴れ、まるでボルネオの熱帯雨林気候。

祝: 野村選手、田村選手、金メダル

(金)107円60銭 107円75銭 107円10銭 107円10銭

株式。弱いだろうね。材料に事欠かない。

欧州が何を発言しようと、大蔵省が何をコメントしようが、ユーロの介入催促相場は、続く。すでにタイミングを逃しており、大底打ち確認は介入でしかはっきりしないと思う。ドル円は、戻り売りがまだ正解だと思う。(9月18日月曜日)

(金)107円60銭 107円75銭 107円10銭 107円10銭

株式。

ドル円はまったく動かなかった。本日は何だか皆一生懸命買っているようである。だが上値には限界があるだろう。下値鍛練は不足している。ユーロは0.85が岩盤となっているが本来なら戻すべき。だが何せ過去3ヶ月で1週しか上がらないというオカルト通貨なため何とも言えぬ。(9月19日火曜日)

上に出ているCMで養老の滝には驚くなあ。このページ読む人たちが開けるはずがないCMを載せてるね。俺にオープンしろと言ってるのかね?

(月)107円10銭 107円20銭 106円69銭 106円90銭

株式。ユーロの波乱が収まらねば駄目。

最近のドル円もユーロも動く時間帯がほとんど決まっている。ドル円の場合だと朝と夕方の短時間。ユーロだと夜の11時過ぎと夜中の3時頃。原油高を見ていると、大蔵省の望むような円安になっていたら結構日本にもインパクトが大きかったと思う。その面から行くと日銀総裁の述べるように円高の恩恵と言える。今の日本で原油高の影響が出たらボディブローになってしまう。欧州はさすがにG7を控えてきな臭くなってきた。(9月20日水曜日)

祝い 瀧本選手 金  銀とってる選手もすごいけどね。敬服したくなるよ、あのプレッシャーで。

(月)106円90銭 107円15銭 106円69銭 107円00銭

 

株式:欧米なんか無視してガンガン上げて欲しいのだが、横並びの持ち合い解消にも弱ったものだ。

ドル円は、毎朝買われるが、買われれば買われるほど、上値にしこりが出来ているように感じられる。下値は未確認と思う。ユーロは、G7前で週末まで安定するかもしれない。

駅の夕刊を見たら、興銀頭脳流出が続く、日債銀、長銀からの入行が増加、と出ていた。ふーむ、だね。

松下とエリクソンの提携が出ていたけど、提携なんかしないで買収してしまえばいいのに。日本の銀行も三菱なんか金あるんだから、ドレスナーとコメルツなんか相手探しにウロウロしているんだから、ユーロ安いんだし積極的に買収してしまえばいいんだよ。

ユーロ安放置で信頼がすっかりなくなった欧州、すっかり天狗になってしまって能天気にドル高は国益といってるアメリカを見てると、今年後半から2年先を見ると、断然日本がダークホースに出てくるような気がするね。ただし条件としては、大蔵省がまたちょっかいを出して円安誘導なんかやって、原油高をもろに被ることがないこと。機関投資家も海外投資なんかやってないで、割安な日本株への投資を増やしたほうがいいと思う。(9月21日木曜日)

(水)107円00銭 107円40銭 106円40銭 106円60銭

株式:

昨日のドル円は106円30銭と25銭に買いがいて、20銭にストップが並んでいるという話を聞いていた。最近の動きはきわめてオーソドックスで意外性が起こりにくい。106円30銭近辺の揉みあいで、これで下を切れたら再度動意ずくと思っていたので失望。下攻めもなかった代わりに上攻めも70銭近辺にとどまっていたが、今朝いつもの通りの買い先行で107円近辺に上げたのを見るとしらけムードになりつつある。ユーロ絡みは本日もきのう同様の動きになると思う。市場は巧妙で、G7の前にはちょっかいを出されない水準に戻してるものだ。(9月22日金曜日)

井上選手 金 おめでとうございます。強かったねえ。第一回戦を見て金とれると思わせるのだからすごいよ。水泳の田中選手へのインタビューはかわいそうだよね

(木)106円60銭 106円77銭 106円31銭 106円65銭

株式:きょうは弱いが本当にまづいのは海外の株式であって東京ではないと思っている。インテルのニュースの影響が甚大とか言ってるけどそこまで売られる必要があるのかいな。

以前に現在の状況が続くならば日本がダークホース的存在として伸びてくると書いた。だが、昨日の介入での大蔵省のはしゃぎぶりを見るとやたら円安にこだわってる感じでこれでドル円が上がって原油価格の影響をもろに被ったら日本は再び沈む。欧州の介入は、意外性があって実に抜群のタイミングで行われたが、本当の評価は来週である。規模が大きかったとは思わない。来週もきちんとフォロースルーの介入をしなければ元の木阿弥で底値未確認となる。それにしてもカエル顔のサマーズのおっさんも介入しながらドル高は国益であると言いつづけるのだからたいした玉だよ。それから日本もドイツもイタリアもやたら通貨安による輸出振興の話をするが教科書の棒読みだよ。それは間違っている。大体が欧州の貿易収支を見てごらん。ひどいものだ。なぜかと言うと通貨安をバックに価格を下げて輸出ドライブをするようになればその通りになるが、BMWやベンツなどが値段下げたか?下げないだろう?つまり彼らの儲けとして彼らの懐に入るだけなんだ。業界が寡占化していることもある。つまり教科書はあくまで教科書であるということだ。むしろ通貨安による物価上昇の方がもろに影響が出てくる。ドイツなどで発表される物価指数は如実にそれを物語ってる。(9月23日土曜日)

柔道は頭に来てテレビを消してしまったが、あの3人のうちの2人の審判の目は俺の目と同じくらい節穴だよ。ニュージーランドとコートジボワールとセネガルの誰なのか知らんけど、俺もあの投げでフランスが勝ったと思ったんだ。篠原選手の返し技が見えなかった。まあ、八百長がまかり通るということで柔道人気も影がさすよね。

(金)106円65銭 108円18銭 106円40銭 107円85銭

株式:だからグローベックスなる指数などを元に取引するなって言ってるの。

海外は、日銀大蔵が、月曜朝から介入すると考えて、ドル円は、ロングにしていた様子。ユーロがらみは、今夕以降を見てみないと明確にならない。介入期待のロングや弱腰と見てのショートとかいろいろ思惑があって、現状はまだ何ともいえぬ。ドル円に関して今見ているのは、皆が108円台は売りが出てくると言ってて、実際に出てくるのか、注視している。(9月25日月曜日)

(金)106円65銭 108円18銭 106円40銭 107円85銭

ここのところ最近、海外は大体ドル円はロング指向だ。それで買い上げて東京勢の売りにぶつかって後から投げるというパターンがいつも続いている。東京の売りは信じられないことに落ち着いていて下は売らないし、きちんと戻ってくると売る。というわけで海外で落ちるのはいつも海外の連中の自分たちの投売りなのだ。昨日のユーロ円の投げは逆で東京の買いの投げだった。ユーロとユーロ円の二番底探しは続いている。印象としてはあまり深押しはないという感じ。(9月26日火曜日)

遅ればせながら高橋選手。金おめでとう。それにしても何だかメダルをとる連中の特徴は誰も同じという印象だなあ。

(月)107円85銭 108円14銭 107円38銭 107円80銭

それにしても何ともお粗末なドル円の動き。ニューヨークでは投げでしかドル円は落ちないと思ってるからやはり買ってきた。彼らが売りにまわったら終わりかもね。ユーロ関連はしっかり。0.8855が第一関門。先週、日興の何とかさんが良い事言ってたね。ユーロ安で欧州はどうなるんでしょうか?と聞かれて、いやどこまでのドル高にアメリカが耐えられるかだね、と答えていた。最近感心するコメントをあまり読んでいなかったのでこれは良かったとおもうね。(9月27日水曜日)

(火)107円80銭 107円80銭 107円16銭 107円65銭

売っても売っても落ちないと見るか、買っても買っても上がらないと見るか。それにしても今年ももうすぐ10月。とうとう大相場が到来しなかったようで誠に為替関係者以外にとっては大変に幸せの年だった。ひどい年だ。いくらユーロが動いてもやはりここは円のマザーマーケットだからね。嫌になるよ。チャートさっきみたら何だかドル円もユーロもユーロ円も大きく動きそう。後、デンマークが伏兵になりそうだ。(9月28日木曜日)

(水)107円65銭 107円90銭 107円20銭 107円40銭

本日は朝から仲値不足が言われており堅調となっている。半期末とは思えない静かさ。今年の値幅は1983年以来の値幅なのでそのうち大相場が到来するのが常であるもののいつだかわからないのでは耐えるしかないだろう。協調介入に伴うシティバンクとヘッジファンドの黒い噂だけど、よく考えてみるとありえない話ではないというのが私の印象。何しろ日本でも元財務官がささやいてヘッジファンドが大量に介入前にドル円を買ったことがあるんだから。まあ、皆が思うほどきれいな世界ではないよ、為替も例外じゃないということ。(9月29日金曜日)

 

 

(木)107円40銭 107円75銭 107円22銭 107円60銭

 

ドル円は4週間半ぶりの高値をつける。午後107円50銭を割った動きも理解できないし、その後は投機の買い攻勢から108円45銭をつけたのもいまいち理解できず。人気のはげるのも早く107円78銭まで投売り。多分来週は東京も買ってくるだろうという考えからニューヨークがロングをつくって越週。週間値幅が1円にも満たなかったものがやっと最後に1円を越えた。これで4週連続の上昇となった。ユーロの方が最近は読みやすくなってきた。(9月30日土曜日)

ラジオで聞いたんだけど、70歳のおっさんが国立大学に聴講生(?)として申し込んだら、何と高卒の証明書を出せと言われたという話を聞いた。誰がそんな間抜けな規則をつくってるのか知らんけど親方日の丸でアホだ。学びたい者に大卒も中高卒もないだろうが!私立大学は現在はるかにすすんでいて一般の人も入りやすくなってやっとアメリカ並みになりつつあると聞く。

 

 

(金)107円60銭 108円45銭 107円48銭 108円10銭